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定期的に大腸がん検診を受けましょう

40代になったら、定期的に大腸がん検診を受けることが大切です。
定期的に大腸の検査を受けることで、もしも大腸がんに罹っていたとしても早期に発見し、症状に合った適切な治療が受けられるからです。
しかも、早期の段階でがんが発見された場合は、日帰りの内視鏡治療のみで治る可能性が高いと言われています。
定期的に検診を受けることを習慣にして、大切な自分の体を守るようにしましょう。
大腸がん検診はつらそうなので受けることを躊躇しているという人もいらっしゃるかもしれませんが、今は苦痛を強く感じる人にはドクターの判断で鎮痛剤注射を行う医療機関が増えています。
鎮痛剤注射を行うことで、苦痛を抑えながら大腸がん検診が受けられますので、心配することなく受診してみましょう。
ちなみに、鎮痛剤注射を行った場合は、当日は運転ができないなどの注意点があります。
あらかじめ検査を受ける前にドクターに詳細を確認しておけば、後から慌てることがありません。

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